-
著:東京慈恵会医科大学附属病院肝胆膵外科 矢永勝彦、脇山茂樹
今後、自分が受ける検査・治療のことがよくわかる
年間3万人以上の方が亡くなっている「肝がん」ですが、近年では診断機器、肝炎ウイルス治療の進歩、手術・局所療法の発展、治療後の定期検診の充実などにより治療成績が向上しています。「肝がん」のほとんどが、肝炎ウイルスが原因で、ウイルスが肝炎を起こすことで、がんが発生しやすい下地をつくります。ウイルス治療や手術、放射線療法、新しい分子標的治療薬、生体肝移植など、最新の検査や治療法を解説。
- 判型
- A5判
- 価格
- 定価1,575円
(本体1,500円)
- 頁数
- 144頁
- ISBN
- 978-4-8327-0650-7
- 発行年月
- 2010年8月


















